鳥取県革新懇のホームページへようこそ。

鳥取県革新懇は平和と民主主義、暮らしを守り、国民本位の政治をめざすネットワークです。

あなたの参加をお待ちしています。

 新着情報

■ 11月15日 市民と野党の共闘をめざす意見交換会のご案内を掲載しました。

■  6月13日 「鳥取県革新懇ニュースNo.50」のダウンロードは ☞こちら

■  5月 8日   『真の地方再生を考えるフォーラム』のご案内を掲載しました

■  3月16日 2016年度第2回県革新懇世話人会の記事と写真を掲載しました

■  3月10日 「フォーラムTPPでどうなる私たちの暮らし・地域・産業~TPP    

       協定を検証する~」のご案内を【最新版】に更新しました

■  2月18日 「フォーラムTPPでどうなる私たちの暮らし・地域・産業~TPP    

       協定を検証する~」のごあんないを掲載しました

■12月11日 「鳥取県革新懇ニュースNo.49」のダウンロードは ☞こちら 

■  9月25日 「鳥取県革新懇ニュースNo.47」のダウンロードは ☞こちら

       (Upが遅くなり申しわけありませんでした)

■  9月24日 鳥取県革新懇2015年度総会の記事と写真を追加しました

       「鳥取県革新懇ニュースNo.48」のダウンロードは ☞こちら

市民と野党の共闘をめざす意見交換会のご案内

鳥取県革新懇は、「市民と野党の共闘をめざす意見交換会を下記の通り開催します。お誘い合わせの上、多数ご参加下さい。

市民と野党の共闘の発展をめざす意見交換会案内ちらし
市民と野党の共闘の発展をめざす意見交換会案内ちらしです。ダウンロードしてご利用下さい。
案内チラシ.pdf
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 トピックス

◆2016年度第2回鳥取県革新懇世話人会の開催

 県革新懇は2月20日、北栄町農村環境改善センターで第2回世話人会を開催しました。
 会議では、浜田章作代表世話人の開会挨拶で始まり、今世話人会の1つ目のテーマ「戦争法廃止をめざす取り組み」について、3つの特別報告がありました。境港革新懇(長尾世話人)からは、「市民の会」の結成とその活動・成果についての報告を中心に、伯耆町(佐々木世話人)からは、近所・知人等支援者台帳を作るなど地に着いた行動で成果を出していること、また、日本共産党鳥取県委員会(小村代表世話人)からは、「戦争法」を廃止に追い込むべき「5野党間において、国政での選挙協力で合意したこと」を中心に報告がありました。それぞれの報告の後、各団体・各組織の取り組み状況について意見交換を行い、さらに署名と対話を広げることを確認し合いました。
 続いて、3月27日に開催予定の「TPPフォーラム」の成功と革新懇づくりについて、山内代表世話人から、「フォーラム」の取り組みについて進捗状況も含め報告がありました。参加者の皆さんからは、「フォーラムの協賛団体をもう少し広げては?」、「TPPをより分かり易くするためのポイントを書いたチラシQ&Aを作っては?」等々、活発な提案や意見が出され、「フォーラム」に多くの参加者を結集し成功に向けて取り組むことを参加者全員で確認しました。
 最後に、田原代表世話人から、「当面、TPPフォーラムの成功を目標としながら、フォーラムを出発点にして、さらなる革新懇の発展をめざそう」とする挨拶で第2回世話人会を終えました。

これまでの主なイベント

◆鳥取県革新懇2015年度総会の開催

      熱心に討論する参加者            議案書

 9月6日、北栄町農村環境改善センターにおいて、鳥取県革新懇2015年度総会が開催されました。

 この一年、情勢が激動するなかで、「地方創生」問題をテーマにした『地方政治を考えるフォーラム』の開催。「明るい民主県政を築く会」に結集して戦い、全ての自治体で得票率を伸ばした知事選。5月の新基地建設反対沖縄県民集会への参加と辺野古現地調査を含む、『沖縄・平和ツアー』の実施。そして、大きな盛り上がりを見せる安保法案廃案と安倍政権退陣を求める闘い。

 こうした情勢に噛み合った取り組みを進めながら、革新懇学校を開催して革新懇づくりでも、幾つかの地域で準備が進められていることについて報告があり、特に安保法案をめぐる闘いで情勢の激動が起こっていることが語りあわれました。

 総会は、直面する安保法案の廃案と安倍政権退陣めざして全力を挙げると共に、政治を変える共同が新たな発展の条件を広げていることに応えて、県内の津々浦々に革新懇をつくる仕事を進める今年度の方針を確認しました。

 例年より参加者も多く、新しい息吹が感じられる総会でした。

◆米子で革新懇学校開催

5月30日、米子で革新懇学校を開催しました。

 全国革新懇事務室の増村耕太郎さんが「戦争立法のたたかいと革新懇運動ー安倍強権政治ストップ、政治を変える統一戦線を」と題して講演。
 沖縄や大阪での国民の共同が新しい歴史を開いているという情勢を報告しながら、戦争立法など安倍政治が国民との矛盾を深めていると指摘。
60年安保、革新自治体など歴史的な教訓を生かし、戦争立法をつぶせば統一戦線の展望が大きく開かれると強調し、統一戦線の「架け橋」として革新懇の役割を発揮していこうと呼びかけました。

 参加者からは、「とても分かり易い話しで、情勢の大きな変化に確信を持った」「革新懇の大事な役割がわかった」などの感想が寄せられました。

 講演の前後には、米子や境港の革新懇の活動紹介や、結成準備中の伯耆町のメンバーから決意を表明するメッセージが紹介されました。

◆沖縄平和ツアー

 3万5千人が集まった沖縄県民大会に参加するとともに、基地の現状や70年前の沖縄戦の戦跡を視察し、基地撤去と戦争法反対の闘いを広げる力にしようと、鳥取県革新懇が呼びかけた「沖縄平和ツアー」が、5月17~19日の日程でおこなわれ、17人が参加して学習と現地の人達との交流を深めました。

 ツアーの内容は、「活動紹介」のページで紹介します。


◆沖縄平和ツアーの記録集

沖縄平和ツアー記録集.pdf
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◆「『地方創生』でどうなる」をテーマにフォーラム開催

開会あいさつする田原勇代表世話人

講演する藤田安一鳥取大学教授


 鳥取県革新懇は1月31日、鳥取市内で「地方政治を考えるフォーラム~『地方創生』でどうなる?私たちの村や町」を開催し、110人が参加しました。

 フォーラムでは藤田安一鳥取大学教授が基調講演しました。藤田氏は、安倍「成長戦略」が規制緩和・自由化政策を基調にしていること、その成長戦略と「地方創生」が政策的な統合性を欠いていることを指摘し、「この政策では地域の衰退を招いた市町村合併の二の舞になる」と警鐘を鳴らしました。

 *講演の詳しい内容は「県革新懇ニュース」のページの、2月10日号をお読み 

  ください。 ☞ここをクイック下さ

 続いて、鳥取県政が抱える問題について足田晃氏(地域政党・ルネサンス代表)、市谷とも子氏(県議・日本共産党)、長谷川稔氏(県議・無所属)の3氏が特別発言し、フリートークを含めて活発な討論がおこなわれました。

◆「2・11建国記念の日に考える集い」鳥取と米子で開催

 2月11日「建国記念の日」に、鳥取市革新懇が鳥取市で、西部革新懇が米子市でそれぞれ「つどい」を開きました。

 鳥取市の集会には50人が参加し、「総選挙後の憲法をめぐる情勢」と題して、県革新懇代表世話人の浜田章作氏の講演を聞き、活発に討論しました。

 米子市の集会では、「沖縄の現状から見た日本と『日本人』」と題して一盛真鳥取大学准教授が、84人の参加者を前に沖縄の地元紙の記事を紐解きながら講演しました。

鳥取市の集会


米子市の集会